テールライトを使い分け
by: 長山 靖

 

こんにちは。二子玉川店の旅好きスタッフ長山です。

 

 

 

今回は、私なりのテールライト運用のお話です。

 

私は、テールライトを最低2つ使い分けています。

2つにする理由は、一つには万が一の故障や電池切れに備えて。

もう一つは、特に暗い夜道において、少しでも目立たせて

安全度をアップするためです。

 

 

 

 

今の使用モデルは、一つはCATEYEのRAPID X (TL-LD700-R)

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乾電池ではなく、USBで充電して駆動するタイプです。

USB充電タイプは、概ね満充電しても持続時間が乾電池より短め、

ですが小振りでも明るい傾向があります。

このRAPID X も正にそんなタイプ。

光は強く鋭くて、視界不良の遠方からでも視認しやすいです。

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小振りで、取り付けはフレームにぴったりとスリムに。

かっこいいバイクのシルエットを崩しません。

 

明るく小振りながら、持続時間は点滅だと30時間持つので、なかなか。

ということで愛用しています。

 

 

 

 

ですが、ここに落とし穴がありまして、点滅だけだとNGなんです

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同製品のパッケージには、このように

点滅時は反射板と併用、と言っても、反射板はかっこ悪いから付けない、

という方も少なくありません。

 

RAPID X を点灯で使うと、Lowで5時間、Hiだと1時間しか持ちません。

ちょっと頼りないですね~。

もし走行中に電池が切れたら、どうしようもありません・・・。

 

 

 

そこで登場するのが、同社のOMNI5 (TL-LD155-R)です。

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その形から、私は勝手に「赤提灯」と名付けております。

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こちらは乾電池駆動タイプで、点灯での持続時間は60時間!

これは頼もしい。

万が一、充電式のRAPID X が切れても、乾電池式の

本モデルなら、電池さえ入手出来ればしぶといです。

 

そうして、点灯役は OMNI5 が担当、

点滅はRAPID X が担当、

と役割分担させています。

こうすることで、それぞれのバッテリー持続時間の良いとこ取りをしつつ、

目立ち度をアップすることができます。

 

 

 

 

点滅の方がピカピカ目立ちそうですが、ドライバーの話を聞いていくと、

点灯と点滅、様々な状況によって、どちらの方が目立つ、目立たない、

それぞれあるようです。

その両方をカバーすれば、夜道での安心感アップ。

ライトを二つも?と思われそうですが、安全度アップのための保険をかけたと

思えば安いものです。

 

 

 

ちなみに私の場合、夜の峠に彷徨い込むこともあります。

そういう時は、明かりを放つものが全く無いこともしばしば。

そんな状況が想定される際は、更にもう一つ

バックパックやバーエンドにセットして行きます。

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(DIXNAのドロップエンドライト)

 

明るい街中であまりビカビカやると、やかましいので

ほどほどで止めた方が良いですが!

 

 

 

ライトの性能は日進月歩。

探求は尽きることがありません。

 

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RAPID X 購入の少し後に、TL-LD710-R RAPID X2が登場。

持続時間はそのままに、光の強さが二倍!

ボディはわずかに太くなっただけ。

コレ欲しい~!!

 

 

 

 

 

ロード、ロングライド、トライアスロン、ヒルクライム、ツーリング、フォールディング、通勤ライド・・・

二子玉川店は走り好きスタッフが集まっています。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。

 

 

 

さて、次ドコ行こう。

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いろいろな商品券をご利用いただけます。

 

 

修理は予約制となっております。

誠に恐れ入りますが、ご予約の上

ご来店くださいますようお願い申し上げます。

 

   

 

 

 

 

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