◆◇◆BD-1の20inch化をスマートにする究極アイテム◆◇◆
皆様、大変お待たせいたしました。
BD-1のカスタムで一番悩みどころだったブレーキの位置決め・・・・。
トランスファー(MAVICやGRUNGE)でブレーキ台座の位置を上に持っていくか、Vブレーキ本体の長いPAULやMR.CONT....などで対応していたと思います。
もちろん上記以外で、結構スリムなものもオリジナルで販売していたりしますが・・・。
この商品はかなりオススメ!!
見た目もすっきりするし、仕上げもかなり上質。
しかも前後セット(一台分で取付ボルト&台座総て揃ってます。)で6300円とリーズナブル。
さらに付け方も非常に簡単なので、5mmの六角レンチ&9mmスパナのみで取付出来ます。
こんな小さなものが・・・・??とお思いでしょうが、取付方法を見て頂ければその簡単さに驚きです。
しかも取付前と取り付け後を見て頂いても、さほど外観も違和感を感じません。
それでは・・・・
こちらがノーマルの状態。
こちらはノーマルの状態を斜めから見た状態です。
それをこのようにボルトを外し・・・・ブレーキ本体を外すと、中にV台座があります(黒い部分)
それ(黒いV台座)を9mmのスパナで取り外し、下のV台座(銀色)を装着します。
台座を正面から見るとこちらになります。
その際にV台座にポッチがあるので、それをフレーム側の穴(中央)に入れ付属のボルトで固定します。(画像2つ上のもの)
こちらがフレーム側の穴の部分
下が付属の固定ボルトで締めこんだ状態。
その次に上の穴に取り外したV台座(黒いもの)を9mmのスパナで固定します。
最後に固定したV台座にブレーキ本体を装着します。
この時にVブレーキ本体にも引っ掛けるポッチがありますので、これを穴の中央に入れボルトで固定すれば完了。
このような形になります。
後ろから確認すると、左側がノーマル(18inch)のブレーキ位置。
右側がトランスファーを装着した状態。
ブレーキの位置が右側が上がっているのが確認できますね。
しかしアダプターを使ったという感じがせず、見た目もすっきり!!
BD-1 DISCでの20inch化は見た目も問題なくクリアーできますが、Vブレーキのタイプでここまでスッキリに仕上げられるのであればかなり魅力的です。
ちなみにここまでの工程は5分程度ですので、BDユーザーの方でも簡単に装着できます。
今回はアダプターのご案内になりますので、・・・・ホイール(車輪)についてはご用意下さい。
2011/10/15 UPDATE : STAFF 金山
