◆◇◆ HANDMADE IN JAPANの芸術品!!◆◇◆
当店ワイズロード二子玉川店にて走る芸術品(HANDMADE IN JAPAN)"KIMORI"の取り扱いを開始致しました。
そこで創設者&ブランド名にもなっております木森氏とお話する機会があり、また開発中のバイクをご紹介頂けるとの事でしたのでお会いしてきました。
電話でしか話をした事がなかったので少し不安があったのですが、直接お会いすると非常に気さくで職人と思えない優しい人柄だったので、色々と調子に乗ってしまい色々と質問してきてしまいました。
そこで今回はある程度開発もされており、レースでの実践投入済みのバイク(MTB ver.)を見せて頂きました。
それがこちら・・・・・
KIMORI COLOSSUS(コロッサスMTB)(実際斜めに写真を撮ってしまった為、見づらいかと思いますので・・・画像の見やすいものも用意しました。)
上)なんとこのバイクはあの有名な"大滝セルフディスカバリーアドベンチャーレース"で、実際にレースで使用したスペックをそのままで展示されておりました。
証拠の写真がこちら
下)全体のイメージとしてはこちら
しかもこちらの開発担当者兼ライダーの山口孝徳氏は日本のMTB・XC競技における先駆者であり、2001年には日本人初の全日本・アジア選手権・シリーズ総合・ナショナルポイントの4冠達成し、競技人でありながらエンジニアとしての造詣も深く、インプレッションライダーとしての評価も高くて有名。
詳しくはこちらのHPで→http://www.specg.com/profile.html
MTB好きの私としては開発担当者・外観・精度・乗り心地・走行性能・・・そそられる要素が随所に感じられるのです。
正直、初めて見たときは「ホイールベースは短いし、キャスター角は乗車時に立つと思う・・・そんなので走行性能はどうなんだろう??」というのが本音でした。
当支店の有楽町に試乗車があったので、乗せて頂いたのですが・・・・
おぉっ!!!!!これは素晴らしい!!!!!!
これが素直な気持ちでした。
ホイールベースの短さを感じさせない直進安定性・それと漕ぎ出しの軽さ・ぺダリングをするとそれ以上に進む推進力・またコーナーリング中の小径車特有のフラつくはずのハンドリングが、全くふらつかないのです。
しかも国内生産の為、アフターフォローはもちろんパイプの溶接部分などはサスガ日本人!!
〝匠の技〝が光る一品でした。
このバイクは木森氏と山口氏がこだわりが随所に感じられる最高のバイクです。
細かいスペックは・・・・
MTB仕様の為、Vブレーキを装備(ミニベロver.やロードver.はキャリパーブレーキとなります)出来るようにフォークを変更。
またフロントのストローク量も50mmから60mmにストロークアップ。
ロゴの入りも非常美しいです。
シートポスト側
トップチューブ側
高級感が溢れるいい感じのロゴの入れ方ですね。
些細な所かもしれませんが、こういうところにもコダワリが感じられます。
2011/10/02 UPDATE : STAFF 金山
