Garage 583 Vol.9 ~MAGURA エア抜き編~

 

Garage 583 第9弾。

 

今回は小林家の自称ガレージ(通称台所)をご紹介!

・・ではなくて、自分のHECKLERのブレーキ「MAGURA LOUISE」のエア抜きの様子をざっくりご紹介。

 

ココがウワサの小林家台所(自称ガレージ)。右の方にコンロが(笑

110511_1329_01.jpgのサムネール画像

MAGURAの純正ロイヤルオイル、キレイな青い色をしています。

110511_1332_01.jpgのサムネール画像

ホイールとパッドを外し、代わりにパッドスペーサーを挟みます。

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オイルを満たした注射器をキャリパーに繋ぎます。

いつもいつもホースが長いから切らなきゃと思いながら今回も長いまま。。。

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同じくオイルを少し入れた注射器を水平にしたレバー側のマスターシリンダーに挿します。

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キャリパー側からピストンを押し込んでオイルを流し込んでいきます。

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古くなったオイルがエアと共に上の注射器に溜まっていきます。

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古くなったオイルの色、黒ずんでます。

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今回は本当に手順のみざっくりと、本当は各手順の間に細かいポイントがあるのですが・・・

・・・写真を撮り忘れました。。。スイマセン。

 

エア抜きのポイントは、「マスターシリンダーからホース、キャリパーまでオイルで『満たす』こと。」

「満たす」というイメージが出来れば空気が入らないようにするにはどうすればいいかを考えるので、

結果、エアが入りにくくなります。

 

メンドクサイと思うかもしれませんが、慣れればメリットの方が多くて苦になりません。

油圧ディスクブレーキは一度使ったら効きも良く、コントロールもしやすいのでヤミツキになりますよ!

ダウンヒルシーズンも始まりましたから、皆さんも愛車のメンテナンスをして、楽しく乗りましょう!

 

2011/05/22

小林 彰規

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