R1より魅力的!!こんなR3はいかが??!!
先日、お客様よりご依頼がありましたのでカスタムをしたバイクをご紹介します。
ご協力頂きました〇〇様、写真撮影を快くお受け下さいまして心より感謝申し上げます。
有難うございました。
前回のカスタムコーナーでは、自分のオリジナリティーを演出する為のひとつを紹介しました。
今回はバイクの性能をUPさせる為の方法をご紹介します。
どこを変更したかといいますと・・・大きなところではドライブトレイン(駆動系&変速)関連を大きく変更しました。
1:変速レバー(シフター)を変更
(グリップタイプからフィンガータイプに変更する事で、変速の際の入りがスムーズで誤作動が少なくなる。)

2:後ろの変速を8段→9段に変更
(変速段数を多くすると同じ回転数でペダルを踏みやすくなり、疲労感が軽減されやすくなる)
3:後ろのギア(スプロケット)をシマノの上位グレード(XT)に変更し軽量化
(ホイール(車輪)周りを軽量化することで、漕ぎ出しが軽くなり加速感と平均速度が上がりやすくなる)
4:後ろの変速機(リアディレイラー)とチェーンを変更
(シマノ製で統一することで各パーツのポテンシャルを最大限に引き出す事が出来、スムーズな作動感を味わう事が可能。)

それ以外でお客様自身で既に変更されていた部分をご紹介します。
5:ブレーキ本体の変更
(純正よりも剛性の高いLXを使用することでブレーキング時の制動距離を縮める事が出来、握ったときの作動感もカチっとしたフィーリングになりスピードをコントロールしやすくなったそうです。)

6:サドルとシートポストの変更
(純正のサドルよりペダルを漕いだときに、ジャマにならないようにシャープなデザインのものを選び、また自分の骨盤に合うものを選んだそうです。またサスペンションシートポストを敢えて外し、乗り心地よりパワーロスの少ないノーマルのシートポストをチョイス。)

パーツの交換だけでもこんなに純正から性能がアップするって事、以外と知らなかったりするんです。
カラーパーツも見た目がガラっと変わりますが、パーツを変更すると更にバイクの魅力を引き出す事が可能なんですっ!!
ちなみに全体の雰囲気はこちら↓↓↓

当店ではこういったカスタム系のご相談もお受け致しております。
困ったときは是非!!ご相談下さいませ。
